7日のインド株式市場は続伸しIT株が指数を牽引、投資家は明日のRBI政策決定や緊迫化する中東情勢を注視
7日のインド株式市場は、決算発表を控えたIT株や格上げされた金属株が買われ、主要指数が続伸しました。投資家は明日に予定されているインド準備銀行の政策金利決定を待つ一方、トランプ米大統領による対イラン要求期限を前に緊迫化する中東情勢を警戒しています。高止まりする原油価格も経済成長への懸念材料となっています。
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インドの株式市場は火曜日、主要なIT銘柄が決算発表を前に買われたことで続伸しました。一方で、中東情勢の緊迫化やアメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領によるイランへの通告を巡る懸念から、投資家の間には慎重な姿勢も広がっています。
市場指標では、KOTAK NIFTY 50が前日比0.68%高の23,123.65、ICICI PRUDENTIAL BSE SENSEXが0.69%高の74,616.58となり、2営業日連続で上昇しました。主要16セクターのうち14セクターが値上がりした一方、小型株指数は0.1%下落、中型株指数は0.2%上昇しました。









