インド株は続落の見通しで原油高と中東情勢が重し
23日のインド株式市場は続落して始まる見通しです。中東情勢の緊迫化を受けて原油先物価格が1バレル100ドルを超えたほか、HSBCによる投資判断の引き下げが嫌気されています。エネルギーの輸入依存度が高いインド経済への影響が懸念されており、外国人投資家の売り越し傾向も相場の重しとなっています。
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4月23日のインド株式市場は、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰を受け、下落して取引を開始する見通しです。イランによるホルムズ海峡での船舶拿捕や、和平交渉の停滞への懸念から、指標となる北海ブレント原油の先物価格は1バレル100ドルを突破しました。
GIFT Nifty先物はインド時間午前8時2分時点で24,158ポイント付近で推移しており、前日のNifty 50指数の終値(24,378.1)を大きく下回る水準での寄り付きを示唆しています。原油価格は4営業日連続で上昇し、現在は1バレル102ドル前後で取引されています。











