印Lohum、ニッケル鉱山買収を模索
インドの重要鉱物生産大手Lohumは、生産能力を拡大し急増する電池材料需要に対応するため、インドネシアとフィリピンのニッケル鉱山買収を計画しています。同社は世界展開とリサイクル事業の資金調達を目的に、大規模な増資と借入れを目指しています。

インドの重要鉱物生産企業Lohumは、生産量を10倍に引き上げる目標を掲げ、インドネシアとフィリピンでのニッケル鉱山買収を模索しています。この事業拡大は、急増する電池用鉱物需要への対応と国内供給網の拡充を目的としています。創業者兼最高経営責任者のラジャット・ヴェルマ氏は、今後18か月以内に年間ニッケル生産量を1万トンに引き上げたいとの考えを示しました。








