インドの1月卸売物価指数は1.81パーセント上昇し市場予想を上回る伸びを記録
インド政府が16日に発表した1月の卸売物価指数は前年同月比で1.81パーセント上昇し、前月の0.83パーセントから伸びが加速しました。市場予想の1.25パーセントを上回る結果となり、主に金属製品などの製造業や食品、繊維製品の価格上昇が全体を押し上げています。一方で燃料や電力の価格は前年比で下落が続いています。
インド
IN 政府が発表した公式データによると、同国の1月の卸売物価指数は前年同月比で1.81%上昇した。この伸び率は、12月の0.83%上昇から加速しており、ロイター通信がまとめたエコノミストによる予測値の1.25%を上回った。今回の結果は、年初における卸売インフレが市場の想定以上に進んでいることを示している。










