1月のインド主要インフラ部門生産は前年比4%増 セメントや鉄鋼が寄与
インド政府が20日に発表した1月の主要インフラ8部門の生産指数は、前年同月比で4%上昇しました。セメント生産が10.7%増、鉄鋼が9.9%増と堅調に推移したことが全体を押し上げた一方、原油や天然ガスは減少を記録しています。鉱工業生産の約4割を占める同指標は、前月の改定値4.7%増から伸びがやや減速する形となりました。
インド
IN政府が2026年2月20日に発表した最新の政府統計によると、1月のインフラ指数は前年同月比で4%上昇した。この成長は主にセメント部門と鉄鋼部門の生産拡大によって牽引された。この指数はインドの鉱工業生産全体の約40%を占める8つの主要セクターで構成されており、今回の月次データは同国の産業活動の勢いを測る重要な指標となっている。










