インドとブラジルが鉱物資源分野の協力で合意し5年以内に貿易額200億ドルの達成を目指す
インドのモディ首相とブラジルのルラ大統領は21日、鉱物資源分野での協力拡大に向けた協定を締結しました。鉄鋼需要の拡大に対応するため、鉄鉱石の安定調達やインフラ投資での連携を深め、現在の150億ドルから5年以内に200億ドル以上の貿易額達成を目指します。さらにAIや半導体などの先端技術分野でも協力を進める方針です。
インド
INとブラジル
BRは2026年2月21日、鉱業および鉱物資源分野における協力を拡大するための合意文書に署名した。この合意は、ブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ大統領がニューデリーを公式訪問した際に行われ、ナレンドラ・モディ首相との会談を経て完了した。本協定は、インド国内で増大する鉄鋼需要を背景に、原材料へのアクセスを改善し、鉄鋼セクターの生産能力拡大を支援することを主な目的としている。









