ザンビア、IMFの15億ドルプログラムで合意
ザンビアは国際通貨基金との間で、15億ドルの新たな信用供与措置に関する事務レベル合意に達した。本プログラムはマクロ経済の安定維持と成長支援を目的としている。理事会による承認は12月に見込まれている。

金曜日の午後遅くに終了した協議において、ザンビアは新たな15億ドルの拡大信用供与措置について国際通貨基金から事務レベルの支持を取り付けた。今回の合意は、パンデミック期の債務不履行を経て1月に期限切れを迎えた従来の17億ドルのプログラムに続くものである。この3年間の支援枠は、政府が次期予算の策定を進めるなかでマクロ経済の安定を定着させることを目指している。








