IBM株が2000年以来の急落を記録しAnthropicのAIによるCOBOL刷新が影響
米IBMの株価が23日に13.2%急落し、2000年以来約25年ぶりの大幅な下げを記録しました。AIスタートアップのアンソロピックが、IBMのメインフレームで使われるCOBOL言語をAIで迅速に刷新できるツールを発表したことが要因です。これまで数年を要したシステム移行が短期間で可能になるとの見方から、市場に衝撃が広がっています。
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米AIスタートアップのアンソロピック(Anthropic)は、同社の開発ツール「Claude Code(クロード・コード)」がインターナショナル・ビジネス・マシンズ()のメインフレーム上で稼働するプログラミング言語「COBOL(コボル)」の近代化に活用できると発表した。この発表と時期を同じくして市場は急激に反応し、2026年2月24日、IBMの株価は13.2%下落した。これは同社にとって、2000年10月18日以来、約25年超で最大の一日あたりの下落率となった。








