米国債利回り上昇にもかかわらず金は小幅高
米連邦準備理事会による利上げ観測の後退がドル高と米国債利回りの上昇を相殺し、金価格は小幅に上昇した。スポット金は0.3%上昇し、1オンスあたり4,152ドルとなった。
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火曜朝の取引で、金は0.3%高の1オンスあたり4,152.04ドルに上昇し、ドル高と利回り高止まりの影響を相殺した。利上げ観測の軟化がマクロ経済の逆風から利息を生み出さない金地金を下支えした格好だ。投資家は、FRBの政策を巡る観測の変化と欧州で高まるソブリン債の圧力とを天秤にかけている。








