金価格は中東情勢の緩和期待で反発したが米利下げ観測の後退により月間では17年超ぶりの大幅下落へ
31日の金価格は中東情勢の緊張緩和への期待から反発したものの、月間では13%超の下落となり、2008年10月以来17年超ぶりの大幅な下げを記録する見通しです。エネルギー価格の上昇を受けてFedによる年内の利下げ期待が市場でほぼ消滅したことが主な下押し圧力となりました。一方で四半期ベースでは約5%の上昇を維持しています。
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金価格は火曜日、中東情勢の緊張緩和への期待から上昇しましたが、月間ベースでは過去17年余りで最大の下落率を記録する見通しです。エネルギー価格の高騰により、米国の早期利下げに対する期待が薄れたことが主な要因となっています。












