金価格が小幅続伸し4691ドル台 ドル安やイラン停戦交渉を巡る不透明感で買い優勢
6日の金スポット価格は前営業日比0.35%高の1オンス4691.86ドルに上昇しました。ドル安に加え、米国とイスラエル、イラン間の停戦案が原油価格やインフレに与える影響を市場が精査しています。イラン側が一部条件を拒否するなど緊迫した状況が続いており、今後48時間の交渉の行方が注目されます。
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4月6日の欧州市場で、金価格はドル安を背景に小幅に上昇しました。市場は、米国、イスラエル、イランの間で提案された停戦案が原油価格やインフレ期待に与える影響を注視しています。イースターマンデーで多くの欧州市場が休場となる中、現物金は10時40分(GMT)時点で0.35%高の1オンス=4,691.86ドルとなりました。米国の金先物6月限も0.83%上昇し、4,718.20ドルを記録しています。












