米インフレ指標で利上げ観測高まり金が下落

金価格は金曜日に下落しました。原油高と堅調な米インフレ指標を受けて米連邦準備制度理事会が12月に利上げを行うとの観測が強まりました。現物金は0.5%下落し、その他の貴金属も総じて値を下げました。

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資料写真:2025年3月20日、インド・ムンバイの宝飾店で金のネックレスを並べる店員。

金曜朝の取引で、金は0.5%安の1オンスあたり4,000.54ドルに下落しました。エネルギーコストの上昇と堅調な経済指標により、米連邦準備制度理事会による利上げ観測が強まりました。この下落により、金は2カ月連続の月足陰線となる見通しです。