ロシアのガスプロムは南部にあるガス供給施設が攻撃を受けたと発表しトルコストリームの欧州向け設備も標的となった
ロシアのガスプロムは11日、南部にある天然ガス供給施設が空爆を受けたと発表しました。トルコを経由して欧州へガスを送るパイプラインのポンプ場などが標的となりましたが、攻撃はすべて阻止されたとしています。ウクライナによるロシアのエネルギーインフラへの攻撃が激化しており、過去2週間で12回の攻撃が確認されています。
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ロシアのエネルギー大手であるガスプロムは11日、同国南部にある同社の施設が空からの攻撃を受けたと発表しました。対象には、海底パイプライン「トルコストリーム」を通じて欧州へ天然ガスを輸出するための重要な拠点であるルスカヤ・ポンプステーションが含まれていましたが、同社はすべての攻撃を阻止したと報告しました。






