16日のロンドン株は続伸しエネルギー関連が堅調。中東情勢に伴う原油価格の上昇が相場の下支えとなる展開。
16日のロンドン株式市場は、中東情勢の不透明感から原油価格が上昇したことを受け、エネルギー株を中心に買いが先行しました。主要指数のFTSE100種は前日比0.29%高の10589.99で引け、個別ではBPやシェルが堅調に推移しました。一方、中東紛争の影響で利益見通しが不透明な大手銀行株や格安航空は軟調でした。
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4月16日のイギリス株式市場は、主要指数が揃って上昇して取引を終えた。中東情勢の緊張継続への懸念から原油価格が上昇し、エネルギー株が指数を押し上げる格好となった。
ロンドン証券取引所の主要株価指数であるFTSE 100種は前日比0.29%高の10,589.99ポイントで引け、中型株指数のFTSE 250種も0.5%上昇した。









