フランス政府が燃料販売の利益率を制限する政令案を提示しカルフールなど小売大手5社が首相へ反対の書簡を提出
フランス政府は燃料価格の高騰を抑えるため、ガソリンスタンドの利益率を年初の水準に制限する政令案を提示しました。これに対し、カルフールなどの小売大手5社は、精製業者を対象外としたまま販売店に損失を強いるものだとして、首相に反対の書簡を送付しました。業界側は、価格更新の遅れにより赤字販売を招くと主張しています。
Xurve View
インサイト:
Xurve View
フランス政府が提案した小売燃料の利益率制限案に対し、流通業界から強い反発が起きている。ロイターが確認したロビー活動の書簡によると、業界団体は政府の計画が不当であると主張している。












