1月のフランス消費者物価指数は0.4%上昇で前月から伸びが鈍化
フランス国立統計経済研究所が18日に発表した1月の消費者物価指数は前年同月比で0.4%上昇し、前月の0.7%から伸びが減速しました。この結果は速報値や市場予想と一致しており、欧州連合基準のインフレ率も低下しています。欧州第2位の経済規模を誇る同国では物価上昇の勢いが弱まっており、今後の景気動向が注目されます。
フランス国立統計経済研究所(INSEE)は2026年2月18日、1月のフランス
FRにおける消費者物価指数(CPI)が前年同月比で0.4%上昇したと発表した。また、EU基準のインフレ指標であるEU基準消費者物価指数の上昇率も、12月の0.7%から0.4%へと低下しており、インフレの顕著な減速が確認された。









