4月の仏消費者信頼感指数が84に大幅低下 過去40年で最大の物価上昇実感
フランス国立統計経済研究所が発表した4月の消費者信頼感指数は、前月の89から84へ大幅に低下しました。家計の財務状況への見通しが悪化しており、過去1年の物価上昇を感じる世帯の割合は過去40年で最大の伸びを記録しています。市場予想の88を大きく下回り、消費者の慎重な姿勢が鮮明となりました。
Xurve View
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フランス国立統計経済研究所(INSEE)が発表した4月の消費者信頼感指数は、前月の89ポイントから84ポイントへと大幅に下落しました。この落ち込み幅は、2022年にウクライナでの紛争が開始されて以来、最大となります。ロイターがまとめた経済学者15人の予測平均である88ポイントも大きく下回る結果となりました。












