香港の復星国際が高級リゾートのアトランティス三亜を上海証券取引所にREITとして上場させる方針を固める
香港の復星国際は26日、中国海南島の高級リゾート「アトランティス三亜」を分離し、上海証券取引所に不動産投資信託(REIT)として上場させる計画を発表しました。同社は負債の削減を継続的に進めており、今回のREIT化も資産の流動化を図るための一環です。上場には中国証券監督管理委員会などの承認が必要となります。
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香港証券取引所に上場する投資会社、復星国際は、傘下の高級リゾート施設「アトランティス三亜」を分離し、上海証券取引所に不動産投資信託(REIT)として上場させる計画を発表しました。この動きは、同社が進めている債務削減策の一環と見られています。









