米連銀高官のウィリアムズ氏、米インフレ率は依然として高すぎると指摘

ニューヨーク連銀のジョン・ウィリアムズ総裁は、米国のインフレ率は依然として高すぎ、2%の目標に戻す必要があると述べた。また、最近のショックにもかかわらず、経済成長には回復力があると指摘した。

資料写真:2024年5月30日、米国ニューヨーク市でニューヨーク・エコノミック・クラブに向けて講演するニューヨーク連邦準備銀行のジョン・ウィリアムズ総裁。REUTERS/アンドリュー・ケリー/資料写真

ニューヨーク連邦準備銀行のジョン・ウィリアムズ総裁は金曜朝、米国の経済成長は底堅さを維持しているものの、インフレ率は高すぎ、2%に戻す必要があると述べた。