ユーロ圏諸国、ECB総裁の推薦期限に直面

ユーロ圏諸国には、2月に退任するクリスティーヌ・ラガルドECB総裁の後任候補を提出する期限が金曜日まで与えられている。財務相らは11月9日に候補者を審査する。

2026年3月19日、ドイツ・フランクフルトの欧州中央銀行本部の外ではためく欧州連合の旗。REUTERS/ヤナ・ローデンブッシュ

ユーログループの報道官によると、ユーロ圏諸国はクリスティーヌ・ラガルド総裁の後任となるECB総裁候補を金曜日までに提出しなければならない。財務相らは11月9日の会合で候補者を審査する予定だ。ラガルド氏は先週、予定より8カ月前倒しとなる2月に退任すると発表した。