欧州株式市場は小幅高で推移し中東和平交渉の再開期待が相場を支える一方でエルメスなど高級ブランド銘柄が大幅下落
15日の欧州株式市場は、中東での外交努力による緊張緩和への期待から主要指数は小幅な値動きとなりました。トランプ米大統領がイランとの交渉再開に言及したことが好感された一方、決算で売上減少を発表したエルメスなどの高級ブランド株が大幅に下落し、指数の重石となりました。ヘルスケア関連銘柄は軒並み堅調に推移しています。
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4月15日の欧州株式市場は、主要企業の決算発表と中東情勢の進展を注視する中で、小幅な動きに留まりました。パン欧州STOXX指数は、07時15分(GMT)時点で0.05%高の620.24ポイントとなりました。
地域別の主要市場も落ち着いた動きを見せており、ドイツのGLOBAL X DAX GERMANY ETFは0.1%上昇、イギリスのX FTSE 100 1Cは0.2%の上昇を記録しています。









