EU、ウクライナ巡り米や同盟国と協議へ

欧州委員会は、米国、ウクライナ、北大西洋条約機構、欧州の同盟国の高官らを招いて会合を主催し、ウクライナに対する安全保障と繁栄計画について協議する。代表団はアブダビで予定される後続の協議に向けた準備も進めている。

ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、人道支援拠点として使用されロシアの空爆を受けた地元学校敷地内の地下シェルター現場に集まるウクライナ軍人や救助隊員ら。最前線の町コミシュヴァハ(ウクライナ・ザポリージャ州)、2026年11月3日。REUTERS/Stringer

欧州委員会は水曜日、ブリュッセルで ウクライナ、米国、北大西洋条約機構の代表者を迎えて高官級協議を主催する。今回の会合は、戦後復興と安全保障の枠組みに関してマイアミで行われた事前協議を踏まえたものとなる。戦闘が継続する中、当局者らは専用の繁栄計画と長期的な安全保障の概要を取りまとめるために集まる。