ユーロ圏消費者信頼感指数、-17.9に低下
10月のユーロ圏消費者信頼感指数は予想以上に悪化し、9月の改定値-16.8から-17.9に低下した。エコノミストらは当月の低下幅がより小幅にとどまり、-17.0になると事前に予想していた。

欧州委員会が木曜朝に発表したデータによると、10月のユーロ圏消費者信頼感指数は1.1ポイント低下して-17.9となった。この落ち込みにより、通貨同盟全体で市場予想を上回る悲観論が深まった。ロイターがまとめたエコノミスト予想では、景況感が9月の改定値である-16.8から-17.0へ小幅に低下すると見込まれていた。










