欧州検察庁、不正疑惑でスペイン鉄道機関を捜索
欧州検察当局は、EU資金を巡る不正の疑いを調査するため、スペインの鉄道関連機関を家宅捜索した。今回の捜査は、今年マドリード〜セビリア高速鉄道線で発生した2件の死亡事故を受けて実施された。

欧州検察当局は金曜日、高速鉄道融資を巡る不正捜査の一環として、スペインの鉄道関連3機関に対する家宅捜索を実施した。今回の捜査は、今年マドリード〜セビリア鉄道回廊で発生した2件の重大衝突事故を受けたもの。捜査当局は、安全性、信号、通信システムの改修に向けた欧州連合資金の配分状況を詳しく調べている。








