EUのカラス外交安全保障上級代表がホルムズ海峡の封鎖解除に向け黒海穀物合意をモデルとした枠組みを国連と協議
EUのカラス外交安全保障上級代表は、イランとの戦争により封鎖状態にあるホルムズ海峡の通航を再開させるため、ウクライナ産の穀物輸出を可能にした黒海合意をモデルとした枠組みを国連と協議しました。エネルギー供給や食料安全保障への影響を懸念し、EUの海軍部隊の任務変更を含めた対応策を検討しています。
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欧州連合(EU)の外相にあたるカヤ・カラス外交安全保障政策上級代表は16日、現在封鎖状態にあるホルムズ海峡での石油およびガスの輸送を再開させるため、戦時下のウクライナから穀物を搬出した「黒海穀物イニシアティブ」のモデルを適用する案を国連と協議したことを明らかにした。










