EUがイランへの追加制裁を決定へ 革命防衛隊のテロ指定はフランスの反対で断念
欧州連合は今週、反政府デモへの弾圧を続けるイランの約20の個人と団体に制裁を科す方針を固めました。ドローンやミサイルの部品の輸出制限などが含まれますが、フランスの反対により革命防衛隊のテロ組織指定は見送られる見通しです。外相理事会で30日に正式決定されます。
欧州連合
EUは、イラン
IRにおける反政府デモへの武力弾圧に対抗し、同国の約20の個人および団体に対して新たな制裁を科す準備を進めています。この決定は、2026年1月30日木曜日にブリュッセルで開催される欧州連合外相理事会にて、各国の外相らによって署名・承認される予定です。今回の制裁は人権規範に基づき、イラン当局による抗議活動への激しい鎮圧行為を対象としています。









