エジプト不動産大手のTMGがカイロ東部に総額270億ドルの複合都市建設を発表し5万人超の雇用を創出へ
エジプトの不動産開発大手タラート・モスタファ・グループは、カイロ東部に総額270億ドルの複合都市「ザ・スパイン」を建設すると発表しました。エジプト国立銀行との提携により進められるこのプロジェクトは、住宅や商業施設、娯楽施設を含む広大な都市環境を整備し、5万5千人以上の直接雇用を生み出す見通しです。
Xurve View
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エジプトの不動産開発大手、タラート・モスタファ・グループ(TMG)は、首都カイロの東部に総工費1兆4000億エジプト・ポンド(約270億ドル)規模の新たな複合都市を建設する。同社のヒシャム・タラート・モスタファ最高経営責任者(CEO)兼専務取締役が、記者会見でその詳細を明らかにした。
「ザ・スパイン(The Spine)」と名付けられたこの大規模プロジェクトは、エジプト国立銀行との提携により開発が進められ、払込資本金は690億エジプト・ポンド(約13億ドル)に上る。この新都市は、TMGが手がける既存の都市開発プロジェクト「マディナティ」に隣接する特別投資区として建設される予定だ。










