東ティモール新ガス提携

東ティモールはWoodside Energyの撤退を受け、グレーター・サンライズガス田プロジェクトの新たなオペレーターを模索している。同国は2034年までの最初のガス生産開始を目指している。

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資料写真:2023年7月13日、カナダのブリティッシュコロンビア州バンクーバーで開催されたエネルギー展示会「LNG 2023」にて、オーストラリアの石油探鉱・生産大手Woodside Energyのブースを飾る観葉植物。ロイター/Chris Helgren/資料写真

東ティモールは、グレーター・サンライズ天然ガス田における WOODSIDE ENERGY GROUP LTD の保有比率33%の権益を2億ドルで取得し、新たな操業会社の選定を開始する。この撤退により、沖合の燃料をオーストラリアへパイプライン輸送するか、国内沿岸へ輸送するかをめぐって数十年間続いてきた膠着状態に終止符が打たれる。この移行は2034年までの最初のガス供給開始を目指しており、数十億ドル規模のプロジェクトをアジアの買い手向けに予定通り進める方針だ。

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