シンガポール最大手DBS銀行のタン・シュシャンCEOは昨年の報酬として964万シンガポールドルを受け取った
シンガポール最大手のDBSグループが9日に発表した年次報告書によると、タン・シュシャンCEOの昨年の総報酬額は964万シンガポールドルだった。この報酬には基本給や現金ボーナスのほか繰延報酬などが含まれており、CEO就任後の期間と副CEOを務めた期間の両方をカバーしている。なお前任者の報酬額は大きく下回った。
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シンガポール最大の銀行であるDBSグループ・ホールディングスは9日、タン・シューシャン最高経営責任者(CEO)の昨年度の総報酬額が964万シンガポールドル(約750万米ドル)であったことを年次報告書で明らかにした。報酬の内訳は、基本給が97万5,250シンガポールドル、現金賞与が369万シンガポールドル、492万シンガポールドルの繰延報酬、および6万8,694シンガポールドルのその他の手当となっている。








