キューバが米国とのメッセージ交換を認めるも正式な対話の設置は依然として否定
キューバの外務次官は、米国と大使館を通じたメッセージの交換が行われていることを明らかにした。正式な対話の場は設けられていないものの、1月の緊張激化以降で初めての接触確認となる。米国による燃料供給の阻止や関税の脅しなどの圧力が強まる中、島内では深刻な燃料不足や停電、急激な物価高騰が国民の生活を直撃している。
キューバ
CUのカルロス・フェルナンデス・デ・コッシオ carlos fernandez de cossio外務次官は、同国と米国
USが大使館を通じた通信やメッセージの交換を行っていることを認めた。ロイター通信に対し、正式な対話の場は依然として設けられていないものの、何らかの接触があったことを認めた形だ。これは、1月にベネズエラ
VEのニコラス・マドゥロ nicolas maduro大統領が拘束されたことを発端として両国間の緊張が急激に高まって以来、キューバ側が対話の存在を示唆した初めての事例となった。








