中部電力社長、データ改ざん問題で辞任へ
中部電力の林欣吾社長と勝野哲会長は、浜岡原子力発電所における地震データの改ざん問題を受けて辞任する方針を固めた。原発の新規制基準適合性審査が停止する中、安井稔取締役が後任社長に就任する見通し。
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中部電力の林欣吾社長と勝野哲会長は、浜岡原子力発電所における地震データ改ざん問題を受け、月曜日に辞任する方針となった。今回の経営陣刷新は、日本の原子力規制当局が同原発の安全審査を一時停止したことを受けたもの。同発電所1号機および2号機の廃炉作業が余波とともに進む中、中部電力株には厳しい視線が注がれている。








