中国の消費者物価指数、2025年12月に0.8%上昇
中国の2025年12月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比0.8%上昇し、34カ月ぶりの高水準となった。食品価格の上昇が主な要因であるが、2025年全体のCPIは0%にとどまり、政府の目標を大きく下回った。
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中国国家統計局が発表したデータによれば、2025年12月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比0.8%上昇し、34カ月ぶりの高水準となった。特に生鮮野菜の価格が18.2%上昇し、牛肉が6.9%、金のジュエリーが68.5%上昇したことが主な要因である。一方で、豚肉の価格は14.6%下落した。これに対し、2025年の年間CPIは0%にとどまり、政府が目指していた約2%の目標を大幅に下回ったことが明らかになった。








