中国の長安汽車が2030年までに世界販売500万台を目標に掲げ世界トップ10の自動車メーカー入りを目指すと発表
中国の長安汽車は2030年までに世界販売台数を500万台に引き上げ、世界トップ10の自動車メーカー入りを目指す方針を明らかにしました。販売の6割を電気自動車などの電動車とする計画で、海外販売も最大180万台まで拡大させます。また2027年にはCATL製のナトリウムイオン電池を搭載した新型車を投入する予定です。
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中国の国有自動車メーカーである重慶長安汽車は、2030年までに世界トップ10の自動車メーカー入りを目指し、世界販売台数を現在の水準から3分の2以上増加させるという野心的な目標を掲げました。海外市場への拡大を急ぐ中国の自動車各社が相次いで高い販売目標を設定する中、同社も競争への意欲を鮮明にしています。
北京モーターショーの開催を控えて発表されたこの計画によると、同社は2030年までに世界全体で500万台の販売を目指しており、最低でも400万台を確保する方針です。また、その総販売台数のうち60%を電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)が占めることを目標としています。









