メキシコのセメックスが第4四半期決算を発表しコスト削減と値上げにより営業利益が16パーセント増加しました
メキシコのセメント大手セメックスが発表した第4四半期決算は、コスト削減や製品価格の引き上げによりコア利益が前年同期比16%増の7億8100万ドルとなりました。一方で人員削減に伴う退職金や資産売却に関連する一時的な費用が響き、最終損益は赤字に転落しています。同社は今後3年間で5億ドルの自社株買いを行う方針も示しました。
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メキシコ
MX に拠点を置く建材大手のCEMEX, S.A.B. de C.V. は2026年2月5日、第4四半期の決算を発表し、利払い・税引き・減価償却前利益(EBITDA)が前年同期比16%増の7億8100万ドルに達したと報告した。同期の売上高は前年同期から11%増加し、41億8000万ドルを記録している。CEMEX, S.A.B. de C.V. によれば、この増益は営業費用の削減と製品価格の上昇によってもたらされたものである。






