英カプリコーン・エナジーがサウジ投資会社から買収提案を受領したと発表
英石油生産大手カプリコーン・エナジーは11日、サウジのカファニ・グループ傘下の投資会社から全現金による買収提案を受けたと発表しました。同社は現在、提案側の資金調達状況を確認しており、デューデリジェンスの機会を提供して協議を継続しています。英国の規定により、買収側は4月8日までに最終判断を示す必要があります。
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イギリスを拠点とする石油生産大手のCapricorn Energy PLCは11日、サウジアラビアの投資会社カファニ・グループの関連投資部門であるアラマディヤフ・アル・マシヤから、全額現金による複数の非拘束的な買収提案を受けたことを発表した。
カプリコーン・エナジーは現時点で具体的な買収条件を明らかにしておらず、ロイターの追加取材に対しても即座の回答を控えている。カファニ・グループはジェッダに本社を置く非公開の投資会社である。カプリコーン・エナジーは声明の中で、サウジアラビア側の資金調達体制について明確化を求めており、協議は現在も進行中であると説明した。
取締役会は財務および法務アドバイザーと共に買収案を評価し、アラマディヤフ・アル・マシヤに対してデューデリジェンスへのアクセスを提供した。
英国の買収規定によれば、カファニ・グループ傘下の同社は4月8日までに買収の確定的意向を表明するか、あるいは断念を公表しなければならない。カプリコーン・エナジーは、株主の利益を最大化するために慎重に検討を続ける方針だ。





