カナダの12月小売売上高は0.4パーセント減少するも1月は大幅増の予測
カナダ統計局が発表した昨年12月の小売売上高は、自動車や建材の販売不振が響き、前月比0.4パーセント減の700億カナダドルとなりました。一方で、1月の売上高は1.5パーセント増と大幅な回復が見込まれており、消費の底堅さが示唆されています。今回の結果は国内総生産の先行指標として注目されています。
カナダ
CA 統計局が2月20日に発表した月次経済データによると、12月の同国の小売売上高は前月比で0.4%減少し、700億カナダドルとなった。この減少の主な要因は、自動車・部品販売店における売上高の落ち込みによるものである。また、建築資材販売店や家具・電子機器・家電販売店においても売上高の弱含みが確認された。






