利上げ後にカナダドルが上昇

カナダ銀行が主要政策金利を25ベーシスポイント引き上げて2.50%としたことを受け、カナダドルが上昇し債券利回りも上昇した。一方、FRBは最新の会合後に米国の借入コストを据え置いた。

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資料写真:2015年1月23日にトロントで撮影された、通称「ルーニー」として知られるカナダ1ドル硬貨のイラスト写真。    REUTERS/マーク・ブリンチ/資料写真

カナダは水曜午後、主要政策金利を25ベーシスポイント引き上げて2.50%とし、債券利回りの上昇とともに現地通貨を押し上げた。今回の決定は同中銀にとって3年以上ぶりの利上げとなる。投資家はエネルギーコストの上昇に対処するためのさらなる金融引き締めを織り込んでいる。