カナダドルは対米ドルで小幅上昇し1.3915ドルとなるもサービス業PMIの低下が上値を抑えた
4月6日の外為市場でカナダドルは対米ドルで0.2%上昇の1.3915ドルとなった。原油価格の上昇が支えとなった一方、3月のサービス業PMIが47.2と5カ月連続で活動縮小を示す50を下回ったことが重石となっている。中東情勢の不透明感から投資家が慎重姿勢を強める中、カナダドルの上昇幅は限定的なものにとどまった。
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4月6日、カナダドルは対米ドルで小幅に上昇したものの、中東情勢の緊迫化や国内サービス業の低迷を受け、その勢いは限定的なものとなった。USD/CADは0.2%高の1.3915付近で取引され、先週付けた約4カ月ぶりの安値である1.3966からは値を戻している。










