カナダ8月インフレ率は3%で横ばい
原油価格が高止まりする一方、食品価格の伸びが小幅に鈍化したことから、カナダの8月の前年比インフレ率は3%で横ばいとなった。コアインフレ指標は約2%で推移し、中央銀行の目標レンジ内に十分収まっている。
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月曜日に発表された公式データによると、原油価格が高止まりする一方で食品価格の伸び鈍化が旅行コストの上昇を相殺し、カナダの8月の前年比CPI上昇率は3%を維持した。ロイターがまとめたエコノミスト予想では、前年比インフレ率は3%、前月比では横ばいと予測されていた。指標となるブレント原油が1バレル=100ドルを突破しエネルギーコストに上昇圧力がかかる中、今回の結果は中央銀行への圧力を維持するものとなっている。








