中国のBYDと京東がEV急速充電スタンドの展開で提携し深センに小売店舗併設の第1号店を公開しました
中国の電気自動車大手BYDとEC大手の京東は、EV急速充電スタンドの展開に関する提携合意に署名しました。深センに開設された第1号店には京東が運営する小売スペースやカフェが併設されており、両社は今後オフィスパークや物流拠点などを活用して充電ネットワークの構築を加速させる方針です。
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中国の電気自動車(EV)メーカー大手である比亜迪(BYD)と、電子商取引(EC)大手の京東集団(JDドットコム)は、EV用急速充電ステーションの設置に関する提携合意に署名した。BYDが中国のソーシャルメディア上で発表した声明により明らかになった。両社は提携の第一弾として、広東省深セン市において共同開発した初の急速充電ステーションを公開した。この施設は、京東集団が運営するコンビニエンスストアやコーヒーショップ、小売スペースを併設しているのが特徴だ。両社は今後、EV充電と小売・サービス機能を融合させた急速充電ステーションの開発をさらに推進していく。このパートナーシップは、設置場所の選定から車両エコシステム全般にわたるサービスへと拡大される予定だ。京東集団が保有するオフィスパークや物流拠点が活用されることで、将来的な充電器の配備が効率化され、充電ネットワークの構築が大幅にスピードアップすることが期待されている。

