BTの通期中核利益は横ばい 光回線需要が過去最高で減収を補う
英国最大のブロードバンド事業者であるBTが発表した3月通期の決算は、中核利益が82億ポンドと前年並みとなりました。売上高は3パーセント減の197億ポンドに落ち込みましたが、光回線の新規接続数が220万件と過去最高を記録したほか、大幅なコスト削減が寄与し利益を下支えしました。
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BT GROUP PLCは、3月通期の決算で光回線の接続数を220万件上積みし、中核利益(EBITDA)は82億ポンドと横ばいを維持した。売上高は、国内ブロードバンド部門の成長が国際部門の低迷や価格競争による圧力を相殺したものの、3%減の197億ポンドとなった。投資家は、積極的な光ファイバー網の展開と、競合ネットワーク事業者への82万5,000回線の流出を天秤にかけている。





