ブラジルのフルーリーとポルトがオンコクリニカスとの新会社設立に向けた独占交渉を終了したことが地元紙の報道で判明
ブラジルのヘルスケア企業フルーリーと保険大手ポルトは、同国のオンコクリニカスとの新会社設立に向けた協議を終了した。3社は先月、30日間の独占交渉期間を含む基本合意書を締結していたが、最終的な合意には至らなかった。オンコクリニカスが負債を含む資産を拠出し、他2社が共同出資する計画だった。
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ブラジルの診断サービス大手であるフルーリーと、保険大手のポルト・セグロは、ヘルスケア企業のオンコクリニカス・ド・ブラジル・セルビコスとの新会社設立に向けた交渉を打ち切りました。地元紙「Oグロボ」が13日、関係者の話として報じました。 これら3社は先月、30日間の独占交渉期間を設ける法的拘束力のない基本合意書を締結していましたが、最終的な合意に至ることなく協議から撤退した模様です。 検討されていた合意案の下では、オンコクリニカスが同社のがんクリニック事業と、最大25億レアル(約5億40万ドル)に上る負債を新会社に拠出することになっていました。一方、フルーリーとポルト・セグロは持株会社を通じて、新会社に共同で5億レアルを出資する計画でした。 今回の交渉打ち切りについて、フルーリー、ポルト・セグロ、オンコクリニカスの各社は、現時点でコメントの要請に応じていません。









