フランス中銀のビルロワドガロー総裁が任期を1年以上残し6月に退任へ
フランス銀行は9日、ビルロワドガロー総裁が任期を1年以上残して今年6月に退任すると発表しました。66歳の同総裁は職員への書簡で、今後は困窮する若者や家族を支援するカトリック系の財団を率いる意向を明らかにしています。マクロン大統領が後任を指名する予定で、国民議会の金融委員会による承認を経て決定されます。
フランス
FRの中央銀行であるフランス銀行のフランソワ・ビルロワドガロー総裁は2026年2月9日、本来の任期を約1年残し、今年6月に退任することを発表した。この早期退任により同行の指導部に欠員が生じることとなり、後任の選定プロセスが開始される。








