FirmusのIPO、評価額を巡り投資家の見解分かれる
オーストラリアのデータセンター事業者Firmusは、50億ドル規模の新規株式公開の準備を進めているが、評価額の急騰を巡り潜在的投資家の間で意見が割れている。市場関係者は、実績のない成長予測や高水準の負債を主な懸念材料として挙げている。
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オーストラリアのデータセンター事業者Firmusは、木曜夜にシドニーで50億ドルの新規株式公開の価格を設定し、同社の評価額は306億ドルとなった。この募集は、オーストラリアの過去の記録において2番目に大規模なIPOとなる。この評価額は、8月の資金調達ラウンドで記録された105億ドルのほぼ3倍に達する。








