オーストラリアの2月消費者物価指数は3.7パーセントに鈍化しコア指数も市場予想を下回る安定した推移
オーストラリア統計局が発表した2月の消費者物価指数は前年比3.7パーセントと前月からわずかに減速し市場予想を下回りました。燃料価格の下落などが寄与しましたが、中東での紛争による原油価格高騰が今後のインフレ圧力となる懸念が強まっています。市場では5月の追加利上げの是非を巡り投資家の見方が分かれています。
Xurve View
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オーストラリア統計局が発表した2月の消費者物価指数(CPI)は、国内旅行や燃料価格の下落により前月比で横ばいとなりました。年率換算の伸び率は3.7%と、1月の3.8%からわずかに鈍化したものの、依然として中央銀行が目標とする2〜3%の範囲を上回っています。












