Firmus、IPO株の半分を既存投資家に割当へ
オーストラリアのデータセンター運営会社Firmusは、最大55億ドルの新規株式公開(IPO)において、株式の半分を既存投資家に割り当てる方針を発表した。火曜日にブックビルディングが開始され、10月23日に取引が開始される予定。
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オーストラリアのデータセンター運営会社Firmusは、最大55億ドルのIPOにおいて株式の半分を既存投資家に割り当てる。今回の株式売出は オーストラリア 史上2番目の規模の公開募集となる。機関投資家向けブックビルディングが進む中、需要は販売可能株数を大幅に上回っている。







