アプライド・デジタルが米大手と75億ドルのAI拠点契約を締結
米アプライド・デジタルは国内大手ハイパースケーラーと15年間にわたる75億ドルの賃貸契約を結びました。南部で開発中の拠点を活用しAI向けインフラ需要を取り込む狙いで、契約済みの総収益は230億ドルを超えました。同社は開発資金として最大6億ドルの調達も予定しており、株価は時間外取引で上昇しています。
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データセンター運営大手のアプライド・デジタルは、アメリカ合衆国を拠点とする大手ハイパースケーラーとの間で、75億ドル規模の長期リース契約を締結したと発表しました。この契約は、同社の最新施設である「Delta Forge 1」サイトを対象としたもので、人工知能(AI)ワークロード向けのインフラ提供者としての地位をさらに強固にするものです。このニュースを受け、同社の株価は時間外取引で9%以上急騰しました。









