米3Mとベインキャピタルがマディソン傘下の消防・救助事業を19億5000万ドルで買収し合弁会社を設立
米3Mとベインキャピタルは19日、マディソン・インダストリーズ傘下の消防・救助事業を19億5000万ドルで買収すると発表しました。両社は新たに消防・安全分野の合弁会社を設立し、3Mが50.1%、ベインが49.9%を出資する計画です。3Mは自社のスコット・セーフティ事業も統合し、2026年後半の取引完了を見込んでいます。
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米製造大手の3Mカンパニーと投資会社のベインキャピタル・スペシャリティ・ファイナンスは、非上場のマディソン・インダストリーズからマディソン・ファイア&レスキューを19億5000万ドルで買収することで合意した。3Mが木曜日に発表した内容によると、両社は新たな消防・安全関連のジョイントベンチャーを設立する計画で、出資比率は3Mが50.1%、ベインキャピタルが49.9%となる。3Mは自社のスコット・セーフティ事業をこの合弁事業に拠出し、その対価として取引完了時に7億ドルの現金を受け取る。この買収案件は2026年後半に完了する予定だ。








