ハイテク安とダウ高で米株はまちまち
原油価格の上昇がハイテク部門や半導体株の重荷となったため、月曜日の米国株式指数は高安まちまちとなった。一方で、間近に迫る銀行決算を前に、MicrosoftとSalesforceの上昇がダウ平均の押し上げに寄与した。
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週明け月曜日の午後、エネルギーコストの急騰が大手ハイテク株の重荷となった一方、優良銘柄の上昇がダウ平均を支えたことで、米国株の主要指数は高安まちまちの展開となった。サウジアラビアへの攻撃を受けてブレント原油は1バレル=106ドルを超えて急伸し、主要中央銀行のデータ発表を前にインフレ懸念を煽った。投資家が間近に迫る第3四半期の企業決算や金融政策の道筋を見極めようとする中、エネルギー価格の急騰は株式市場の底堅さを試す展開となった。










