半導体株の売り先行でS&P500とナスダックが下落して寄り付き
半導体株に売り圧力がかかり、米主要銀行の強弱入り交じる四半期決算を見極める動きが広がる中、S&P500種株価指数とナスダック総合指数は下落して取引を開始した。一方、ダウ工業株30種平均は寄り付きで上昇した。
インサイト:

火曜午前の取引で、半導体株の急落を背景にS&P500は12ポイント(0.15%)安の7,795.27で推移した。この下落は、米国の大手銀行による強弱まちまちな四半期決算を受けたものだ。投資家はハイテク株のバリュエーション低下と金融セクターの底堅い決算内容を天秤にかけた。





